眼瞼下垂は眉毛したリフト手術で治す

保険診療・日帰り手術するなら 眼瞼下垂の専門クリニック電話24時間受付中

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手術の適応における注意点

● 以前に他院でのまぶたの手術をなさった患者様は、当院での保険適用手術にはなりません。
予めご了承ください。
● 当院では挙筋前転手術は行っておりません。

眼瞼下垂の手術を専門的に行う
アイシークリニック東京院


患者様からご好評いただいている
当院の6つの特長

当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が多数来院されています。
思い当たることはありませんか?

  • まぶたが下がってきて、開けにくくなっていませんか?
  • まぶたが落ちているせいで老けて見えると思いませんか?
  • 肩こりや頭痛、目の疲れに悩んでいることはありませんか?
  • コンタクトレンズを長年使い続けていませんか?
  • おでこにしわが増えてきていると感じませんか?
  • 家族や友人に「眠そうだね」と言われることはありませんか?
  • アイメイクがうまく出来なくなってきていませんか?

眼瞼下垂は病気です。あなたは大丈夫ですか?

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眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

眼瞼下垂とは、まぶたが下に垂れ下がることによってまぶたが重く、目が開きにくいという状態です。また、それに伴って、おでこに気になるシワができることもあります。

眼瞼下垂になってしまう原因としては、まぶたの中には眼球を守る瞼板という固い組織があります。私達がまぶたを動かすことができるのは、この瞼板にまぶたを唯一挙上することのできる筋肉(上眼瞼挙筋)がついているからです。そして、この挙筋の収縮でまぶたを上げたり下げたりします。
しかし、この筋肉の動きがなんらかの理由で瞼板に伝わらなくなると、まぶたの開きが悪くなることがあります。これがいわゆる「眼瞼下垂」と呼ばれる状態です。

眼瞼下垂になると、いつも眠たそうに見える、おでこにシワができて気になる、などの見た目に関する問題も起こります。
また、それだけではなく、おでこの緊張が続くことにより肩こりや首こりなどの症状も出ることがあります。
さらに、眼の開きが悪くなることで自律神経に繋がるミュラー筋という筋肉が自律神経を刺激することで、脳の働きにも影響を及ぼすと言われ、頭痛や自律神経失調症などが発生することがあります。

眼瞼下垂の分類

正常なまぶたの状態と眼瞼下垂の状態の違いをご紹介します。

正常なまぶたによる開眼
正常なまぶたによる開眼

瞳は全体の80%ほど露出している状態です。また、瞳孔(瞳の中の黒い部分)は100%露出している状態です。

軽度な下垂
軽度な下垂

正常な状態に比べると、まぶたが下がり、瞳孔に少しかかるようになった状態です。

中等度の下垂
正常なまぶたによる開眼

まぶたがさらに下がり、瞳孔中央近くまで下がってしまった状態です。

強度の下垂
正常なまぶたによる開眼

まぶたが完全に下がり、瞳孔中央を超えて更に下がってしまった状態です。

保険で治療できる眼瞼下垂

眼瞼下垂は、一見すると老化現象の一部にも見えるため、多くの人は眼瞼下垂を自覚してご来院いただくことはありませんが、実は眼瞼下垂は診断病名として認められている病気なのです。ですので、医師の診察により眼瞼下垂の手術は保険適用可能な手術となります。
当院では保険診療による手術となるため、他院美容外科(自由診療)での術後の修正手術などは適応外となる事が多いのでご了承下さい。

眼瞼下垂について専門クリニックに相談

眼瞼下垂の治療法

当院では、まぶたのたるみの原因となる上まぶたの挙筋を短縮することにより、たるみを改善する手法を用います。この処置は保険適用になりますが、形成外科や眼科などの複数の科の専門医チームが、術後の仕上がりの美しさやバランスに細心の注意を払い、目立たない手術跡を目指した処置を行ってまいります。

眼瞼下垂の治療法

眼瞼下垂治療の5つのステップ

下記は手術方法の一例です。医師の診察によりいくつかの手術方法を選択します。

1.カウンセリング・デザイン
カウンセリング・デザイン

カウンセリングで、患者様に最適な治療法をご提案します。手術の流れや所要時間、注意事項のご説明を担当医からさせていただきます。当院では患者様へのご負担を最小限にするため、最低限の皮膚のみの切除で済むようにデザインします。

2.切開
切開

当院では痛みにも細心の注意を払った局所麻酔による手術を実施しており、皮膚・筋肉・筋肉下と各層に分けてそれぞれ注射します。眉下の皮膚の厚い部分を切除し、切開部分を縫い縮めることにより、たるんでいたまぶたの皮膚を吊り上げ、目のラインをスッキリさせます。

3.処置
処置

切開から縫合が、眉下からずれてしまうと、傷が目立ってしまう可能性があります。細心の注意を払い、眉下のギリギリのところで処置を行うことで、術後の傷跡が目立たないようにします。

4.縫合
縫合

当院では、髪の毛より細い糸にこだわっています。縫合する際には、糸の結び方、糸の結びの強さなど術後の仕上がりをイメージしながら執刀医の繊細な感覚が求められます。

5.術後の確認
二重の確認

縫合後に仕上がりの確認を行います。術後の注意事項やアフターケアなどについて詳しく説明します。術後の経過を観察するために、患者様のスケジュールに合わせた再診の予約をお取りいたします。

当院では保険診療も可能です

しかし、当院では保険診療での治療のみをおすすめしております。その理由としては、

眼瞼下垂の治療をご希望の場合は、保険診療をご検討いただければと思います。
当院では保険診療による手術となるため、他院美容外科(自由診療)での術後の修正手術などは適応外となる事が多いのでご了承下さい。

眼瞼下垂について専門クリニックに相談

アイシークリニック東京院の眼瞼下垂治療


アイシークリニック東京院のこだわり

アイシークリニック東京院では美しく目立たない傷跡にこだわり、治療を行っています。
当院には、キレイな傷跡を目指すために必要な下記の特長があります。

アイシークリニック東京院における眼瞼下垂の手術の流れ

当院での眼瞼下垂治療の流れについてご紹介します。

アイシークリニック新宿院における眼瞼下垂の手術の流れ

手術後の注意点

粉瘤の手術の後は、通常であれば抜糸の必要はありません。
なにか心配なことや不安なことがあった場合にいつでも対応いたしますので、ご安心ください。

手術後に傷は残りますか?

術後直後には傷は残ります。ただし、時間の経過に伴い、ほとんど目立ちにくくなることが多いです。傷の赤みが抜けるのに6ヶ月程必要とし、その間は若干傷が目立ちます。ただし、傷自体は目を開けている時は二重に隠れて見えないもので、見えるのは目を閉じている時だけになります。

手術中・手術後の痛みはありますか?

手術中は局所麻酔を使用しているため痛みはございませんが、術後は若干の痛みが出る場合がございますので、痛み止めの内服薬を処方いたします。

術後はどれぐらい通院が必要ですか?

おおよそ5~7日後に抜糸、1ヶ月後に術後の経過診察が必要になります。ただし、術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。

術前・術後に気をつけることは何ですか?

術前に関しては特にございません。術後は2~3日はなるべく安静にしていただき、目の周りを可能な限り冷やしていただくことをおすすめします。術後に腫れが強くなると腫れが消えるまで時間が必要になるため、可能な限り腫れないように初めの2~3日はゆっくり過ごして下さい。

片目だけの手術も可能ですか?

可能です。患者様によっては、片目ずつ手術を行う方が良いこともあります。医師の診察によりますが、診察時にご提案できると思います。

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眼瞼下垂治療の料金

手術給付金について

生命保険会社や共済組合などの医療保険に加入されている方で、医師の診察を受け、保険診療で手術を受けられた場合は手術給付金が受けられることがあります。

生命保険に加入していても、本人による手続きがないと給付されません

医師の診断書が必要な場合は受診時に必ずお伝えください。

加入している生命保険会社、共済組合などがあれば御確認下さい。
(『眼瞼下垂手術(K219-1)』などが手術名となります)

保険診療が可能な眼瞼下垂治療

当院について


アイシークリニック東京院へのアクセス

アクセス

東京駅から徒歩5分、日本橋駅から徒歩5分、京橋駅から徒歩4分
東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階

診療時間

土曜日、日曜日も診療しております。

アイシークリニック東京院の診療時間は、10-19時(14-15時は休診時間、18時半最終受付)となっております。
祝日も含め、土曜日、日曜日も診療しております。
初診に関しては予約制となりますので、必ず電話もしくはお問い合わせフォームからのご予約をお願い致します。

診療時間

院内施設・設備のご紹介

アイシークリニックは、皮膚の日帰り手術専門のクリニックとして、清潔感にこだわり白を基調とした内装にしております。

他医療機関との連携体制

都心部の複数の医療機関と連携しています。

アイシークリニック東京院では、MRI検査、CT検査、超音波検査(エコー検査)による画像診断を専門に行っている都心部複数の医療機関と連携をしております。
また、当院では扱えない特殊な症例の場合は、連携先医療機関に随時紹介させていただいております。

大学病院・総合病院との連携

アイシークリニックは、各大学病院や総合病院と積極的に医療連携を行い、必要に応じて専門医の招聘、病院への紹介を行い、患者様に常に最新の医療技術を提供できる環境を整えております。

大学病院・総合病院との連携

医師紹介

佐藤 昌樹 医師

(2010年 筑波大学医学部卒、
2012年 東京大学医学部付属病院勤務)

高桑 康太 医師

(2009年 東京大学医学部医学科卒、
2012年 東京大学医学部付属病院勤務)

松尾 由紀 医師

(1995年 大分医科大学医学部卒、
大分医科大学医学部附属病院形成外科勤務、
2007年 湘南鎌倉総合病院形成外科・美容外科勤務)



当院のその他の取扱疾患

当院のその他の取扱疾患について知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。



当院から患者様へ

アイシークリニック東京院では、形成外科専門の医師たちが眼瞼下垂を治療・手術しております。医師たちが患者様に合った手術法を選択し、術後の綺麗な仕上がりを目指しています。
その結果、東京というアクセスの良さもあり、東京だけでなく、多数の地域から御来院されております。場合によっては交通費のほうが割高ではないかと大変恐縮しております。

これからも患者様の期待に全力で応え、期待以上の結果をご提供して参ります。
ぜひお気軽にアイシークリニック東京院にいらしてください。

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ご予約・お問い合わせ

送信で予約完了ではございません。当院WEB予約担当からの返信をお待ち下さい。
24時間以内に返信がない場合、メールがブロックされている場合がありますので、当院電話受付までお電話ください。
当院では、前の患者様の治療時間によってはご予約の時間からご案内が多少前後することもございますこと、予めご了承ください。

手術の適応における注意点

● 以前に他院でのまぶたの手術をなさった患者様は、当院での保険適用手術にはなりません。
予めご了承ください。
● 当院では挙筋前転手術は行っておりません。

0120-140-144

24時間年中無休で受け付けております。

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(迷惑メールに割り振られる恐れがあるため)

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ご希望日時(第1希望)

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※ご希望のお時間の指定がない場合は「時間指定なし」を選択してください。

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※ご希望のお時間の指定がない場合は「時間指定なし」を選択してください。

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任意

ご希望の診療メニューや 悩みご質問など

任意

※飲み合わせに関する詳細は、診療時に医師から説明させていただきますので、診察時にご相談をお願いいたします。

※メールでの回答につきましては、一般的なご案内となり、医学的な判断が必要なご質問にはお答えできますこと予めご了承ください。

ご予約希望日の前日の夜、もしくは当日などお急ぎの場合は、
必ず年中無休のフリーダイヤル0120-140-144にお電話ください。

(WEBだと返信が遅れる可能性がございます。)

個人情報保護方針

アイシークリニック東京院では、医療機関の特性上、患者様、利用者様へ的確な医療、質の高い医療サービスの提供を行なう上で、様々な個人情報が必要となります。そこで、患者様と緊密な信頼関係を築き上げ、安心して当院の医療サービスを受けていただくために、患者様、利用者様の個人情報保護に関して適切に管理し、職員及び関係者に周知徹底を図り、可能な限り個人情報保護に努めます。

1.個人情報の取り扱いについて

当院においては個人情報の利用を診療および病院運営の範囲に限定し、その範囲内のみ取り扱います。その利用目的に関しては患者様、利用者様にあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で利用します。本来の利用目的の範囲を超えて使用する場合は、匿名化(個人を識別できない状態に加工)して利用する場合及び法令の定めによる場合を除き、患者様、利用者様の同意を得ることなく個人情報の利用提供はいたしません。

2.法令の遵守について

当院は、個人情報保護に関する日本の法令、国が定める指針、その他の規範を遵守します。

3.安全管理について

当院は、患者様、利用者様の個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、および漏えいを防止し、安全で正確な管理に努めます。

4.問い合わせ窓口

医院WEBメール、電話より可能です。

5.個人情報保護の仕組みの改善

当院ではJIS Q 15001に即した個人情報保護マネジメントシステムを構築し、それに基づいて患者様、利用者様の個人情報を管理するよう努めます。また、このマネジメントシステムは常に見直し、継続的な改定を目指します。

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